住宅ローンアドバイザー

お金に関するライセンスで、
最近特に注目度が高まっているのが「住宅ローンアドバイザー」です。


こちらは民間資格、かつ主催団体がいくつかあるという
少々特徴的な試験ではありますが、FPと比較すると難易度的にも狙いやすく、
年々需要を増している
状況にあるようです。

この資格単独での独立というのは
なかなか難しいかもしれませんが、FPとのダブルライセンスで
活躍の幅がぐんと広がりそうですね。


主催する団体によって若干の違いはあるようですが、
住宅ローンアドバイザーは専門の養成講座を受講し、
基礎編と応用編それぞれの終了時に行われる効果測定で一定の水準をクリア、
その後登録する
ことで名乗ることが出来るようになります。


内容的には、2択の正誤問題と返済額や借入可能額の計算問題となっています。
学歴や実務経験に関係なく、受講できるのは魅力ですね。
ちなみに、これまでの修了率はおおむね8割程度と、
FPの難易度よりも狙いやすい印象です。

しかしながら、「一度取得すればOK」というものではなく、
AFPやCFPなどと同様、定期的に更新して知識をブラッシュアップさせる
必要があるので、本当に仕事に活かしたい方向けの資格であると言えそうです。


「FPよりも難易度が低く、実務に活きそうな資格を・・・」
という方は、挑戦してみると良いかもしれません。

昨今、住宅ローンはますます複雑化してきており、
この資格もスタート当初から徐々にレベルが上がっているようですので、
取得するならば早めがオススメですね。


FPとしての活躍の幅がぐんと広がりそうですね!

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